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2007’03.26・Mon

被災地域のみなさまお見舞い申し上げます。

能登半島地震の被災地域のみなさまへ
お見舞い申し上げます。
けがをされている方、避難を余儀なくされている方、
他にもいろいろな不自由がおありだと思います。

まだまだ余震もあるようですので
本当に十分に気をつけてくださいね。

ショップをするようになってからは
全国にお客様やお友達ができたので
災害のたびに被害がないかが気になってしまいます。

早く元通りの生活ができるよう、
また地震の恐怖から覚めるようお祈りしています。


↓ここから先は私が経験した阪神大震災のお話です。
暗いお話なので、苦手な方はスルーしてください。

私は生まれも育ちも大阪なので
阪神大震災を経験しています。

そのとき私は大阪の実家にいたため、
震度4ほどで被害というほどの大きなものはありませんでした。

地震直後に当時つきあっていた彼(今の旦那ですが)から
「俺は大丈夫やから一応連絡しておく」と
電話があって、被害の大きさを知りました。

彼は震度7の地域に住んでいたため、
あわてて外に出て見た光景は口では言いようのないほどの
ものだったようです。
幸い彼の家族も家も無事で、数日後には何kmもの道のりを歩き
大阪の親戚の家に避難しました。



そして、私は阪神大震災で友達を一人失いました。
同じ大学の同じサークルの男の子でした。

私は神戸の大学に通っていたので
被災地域には地方から出てきて一人暮らしをしている
友達がたくさんいました。
彼もその一人で、六甲山のふもとにあるアパートの
下敷きになって発見されました。

彼は石川県の出身でした。
彼のお父さんのお話では
地震の前日まで彼は実家の近くでスキーを楽しんでいて
「もう1泊していけ」というお父さんの言葉を断り、
「レポートを書かなくちゃいけないから」と
車を飛ばして神戸へ帰ったということです。

彼のご両親は今、大きな地震を体験されて
彼の死と結びつけて思いをめぐらせておられると思います。

地震..いつ起こるかわからない、本当に怖いです。
大きな力には勝つことができない人間の無力さを感じます。

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-:2007/03/26(月) 16:06 | | [編集]

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